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2006年 02月 25日
25 February 2006 / The Boy Who Heard Music - Epilogue
[原文] 2006年2月25日の公式サイトの日記。
The Boy Who Heard Music - Epilogue (削除済のため、リンクなし)
blogでの小説の連載が終了し、内容が全てPeteのサイトへ移行されました。(移行先はこちら)その直前にアップされた日記です。次は新しく「METHOD」というプロジェクトが進んでいます。(追記:このdiaryは3月に入ってから削除されました)


24週にわたって「The Boy~」というタイトルの小説をboywhoheardmusic.blogspot.comで連載してきた。本日その最後のポストを行う。次の土曜には全ての付属物を含めたブログ全体を当サイトに移動する。

ブログを使う上で有利だった点は、広い範囲の人々にアクセスしてもらえることと、来訪者がコメントをつけ、物語と他の来訪者のコメントに反応し、関わりを持つことができるチャット・スタイルの独自のコミュニティを作りあげることを可能にするということにあった。少なくともひとつのロマンスさえ生まれた…。

本日ブログを訪れた人は、エピローグと年表、そしてこの物語の「サイト・プラン」を目にするだろう。それらの全ては来週までは当サイトに掲載されることはない。
(※現在サイトへの移行が終了し、ブログは過去のポストを全て削除済みです)
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by yukie909 | 2006-02-25 10:56 | diary
2006年 02月 18日
18 February 2006 / Provocation
[原文] 2006年2月18日のブログのポスト。
Provocation (削除済のため、リンクなし)
9月からずっと連載を続けてきた小説の最終章を掲載する際にアップされた文章。小説を連載して読者の生の反応を得るという計画を無事成し遂げ、読者達に感謝の言葉を伝えています。
2005年12月24日のdiaryで触れられていた「ツアー開始直前の6月にとても素晴らしい発表がある」との気になる記述は、Peteの次なるプロジェクト「METHOD」の正式スタートを意味していました。ファンが「Sitter」として参加して共に音楽を作り上げていくという壮大な計画です。
また、2002年および2004年のツアーではほぼ全ての公演のCDがリリースされていますが、2006~2007年ツアーではそれがDVDになるようです。


こちらが最終章だ。2005年9月に準備していたものと比べると短くなっている。毎週このブログが進むにつれてそのうちの大部分をカットしてきた。筋書きから考えうる微妙な差異のほとんど全てを読者達が分析してくれたし、コメントの中には素晴らしく創造的な文章も見られたからだ。私に残された仕事は物語を終わらせることだけだ。

その作業は終了した。

全ての章のコメント欄を閉じた。(もし物語に関する議論を続けたい人がいたら、きっと誰かがその為のフォーラムを作るだろう)www.petetownshend.comにブログ全体とほとんどのコメントを移行する3月4日まではこのポストにコメントしてもらうことが可能だ。

お楽しみはこれで終わらない。私はこの小説を最初のきっかけとして書いた。今全てが始まりつつある。

来週には皆が登場人物を整理できるように年表を、そして私がどのように物語を組み上げたか見てもらえるようにエーテルの家系図のような図解
(?)を発表する。

エピローグでは全ての読者達のリストを載せる。そして近いうちにその全員を新しい企画へ招待するつもりだ。新企画とは…「METHOD」と呼ばれるプロジェクトだ。

3月4日に「METHOD」の為のウェブサイトのベータ版を開設する。これはコンピュータ・プログラムで作られる音楽をメインとしたものだ。コンピュータが使用するデータは「シッター」との相互作用より提供される。このサイトは作曲家のLawrence Ballとソフトウェア開発者のDave Snowdon、そして少数のコンサルタントとアドバイザー達のチームによって作られている。いずれこのソフトウェアで生み出されたVictoriaの曲を聞くことになるだろう。最初に皆が聞く音楽は匿名の「シッター・イレブン」によるものとなる。私の共同の作曲者Lawrence Ballの手でどのように曲が出来上がっていくかのデモンストレーションも行われる予定だ。

では6月のニュースとは一体何か?Rachelが1年掛かりの「In The Attic」を近々始めて、私もそれに出演することを別にすれば…The Whoはヨーロッパを皮切りにツアーとそのウェブ放送をスタートし、全てのライブのDVDと新しいアルバムをリリースする。このブログに関係することでは、6月に正式な「METHOD」ウェブサイトがオープンし、本稼動する。私の誠実な、最愛の、大切な、そして今や離れ離れとなってしまったブロガー達には、もし彼等がそう願ってくれれば、最初に「シット」する者となってもらう。「METHOD」により生まれた音楽を集めたライブ
(※celebration concertとありますが、祝典のような感じ?楽曲完成のお祝い?よくわかりませんでした)が行われることがすぐにわかるだろう。私の物語で描かれたような出来事が起こらないことを願う。これはThe Whoのツアーが終わってから実現するだろう。

過去にブログ「The Boy Who Heard Music」にコメントをくれ、メールアドレスを明記してくれた人の全てには連絡がいき、パスワードが伝えられるはずだ。


(※この下は恐らく後から追加された部分です)

ブロガーの名前のリストを締め切った。

さらに良いニュースがある。来週まで待ってほしい。

私はこのブログでの連載において、多くの協力者たちの思いやりと見識にずっと励まされてきた。定期的にコメントをしてくれた人々の人間性や、お互い支えあって、ユーモアを交えつつ熱いながらも自制の効いた議論を続けようとするその姿勢に感銘を受けた。我々の指導者は君達から多くのものを学べることだろう。偉そうな言い方になるかもしれないが、勿論君達は私の後援者だ。今回の連載に手間をかけて関わってくれた君達一人一人に心から感謝している。来年のいつか…恐らくだが…我々皆がどこかで集まり、奇抜かつ壮大な「METHOD」の曲を一緒に聞く日が来るだろう。何があろうとショーは続く。いや、続けるべきだろうか?私たち皆がそのショーに登場するのだ。

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by yukie909 | 2006-02-18 16:49 | blog
2006年 02月 01日
1 February 2006 / A Curved Ball Universe
[原文] 2006年2月1日の公式サイトの日記。
A Curved Ball Universe
2006年~2007年のツアー予定を明らかにしています。元々はblogのコメント欄において、ファン同士で「Whoは2006年にツアーをしないという噂になってるけど」「いや、そんなはずはない」というような会話になっていたところにPeteが反論として行った発言で、そのままの文章が改めてdiaryにもアップされました。
このdiaryを元にした「The Whoがツアーを計画」という内容の記事がメディアに多数広がりました。
The Who To Tour In 2006 (Billboard.com)
ザ・フー、世界ツアーを計画 (Barks)


私が小説「The Boy Who Heard Music」を連載しているブログで、2006年に予定されているThe Whoのツアーは実現しないと噂されている。その為私はこのアナウンスメントを投稿した。現時点ではこの通りだ。だが言うまでもなく、人生とはカーブボールを投げるようなものである。(※だから後から変わるかもしれないよ、というエクスキューズです)

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ツアーは実際に行われる。6月と7月に開催されるヨーロッパでのフェスティバルに出演することがすでに決まっている。(我々がフェスに出演するのはCincinattiで行われたフェス以来となる。1979年12月にそのフェスでの我々のライブ中に亡くなったファン達を尊重してのことだ。長い間、ごくわずかな例外を除いてフェスに出るのを自粛していたが、1985年のLive Aid、Live 8、そして現在TowserTVで流れている2004年の横浜のフェスで解禁となった)

アメリカでのツアーを、恐らく3期、もしくは4期に分け、9月から12月の間に行う。2007年にはそれ以外の国を回る。夏の初めにはニューアルバムが発売になる。まるで狼少年のように何度も似たようなことを言ってきたが、もうアルバムを作るのに充分な曲数を用意できているし、今も曲作りを続けているので今回は確かだ。また、Rachelがツアー全てに同行し、我々のライブ前に「In The Attic」を行うことに同意してくれた。おかげで私も退屈しないで済むだろう。

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by yukie909 | 2006-02-01 12:49 | diary