「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:non-Pete( 8 )

2008年 10月 21日
ANYWAY ANYHOW ANYWHERE
a0062503_21325977.jpg『ザ・フー コンプリート・クロニクル1958-1978 ~エニウェイ・エニハウ・エニウェア』
シンコー・ミュージック刊

11月10日、こちらの本が発売になります。姉妹サイトを一緒に運営しているb-ko嬢とともに、長い時間をかけてこつこつ取り組んできた努力がようやく実を結びました。書店やCDショップで見かけた際には手にとって頂けたら幸いです。
来日公演決定、映画2作の公開、そして一時はあきらめかけたこの本の発売。2008年は奇跡の年です。

本の詳しい内容についてはこちらをどうぞ。
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by yukie909 | 2008-10-21 22:10 | non-Pete
2008年 08月 18日
ご連絡
いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
公式サイト内に置かれている有料会員のみ閲覧可能な文章(ピートやロジャーの日記、インタビュー)について、今までここでいくつか翻訳をアップしてきましたが、この度それらの記事を全て取り下げさせて頂きました。また、今後新たに翻訳して公開することもありません。どうかご理解下さい。
元々休眠状態もいいところだった当ブログの更新頻度がこれにより著しく低下するのは目に見えていますが、まだ訳したいものも残っていますし、公式サイトと無関係な記事はアーカイブとして置いておきますので、中止や閉鎖ということはありません。忘れた頃にでもまた覗いて頂ければ幸いです。
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by yukie909 | 2008-08-18 21:20 | non-Pete
2007年 05月 31日
ご連絡
いつも当blogをご覧頂きありがとうございます。
管理人は唐突にThe Whoの7月の欧州ツアーを見にいくことになりました。それに伴い、セットリスト等のネタバレ回避の為に7月末頃までPete's blog新規更新分の翻訳を休止させて頂きます。
よろしくお願いいたします。
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by yukie909 | 2007-05-31 00:17 | non-Pete
2007年 02月 19日
Peteのサイト再休止
Peteの公式サイトが再び休止状態になりました。
現在、同サイト内のページへのリンクは全て新しいブログにリダイレクトされます。
pete townshend - (who he?)

Peteが現在執筆中の自伝の抜粋を掲載する為に開設された場所のようですが、2/18付で2件アップされた最初の記事には自伝のことについては何も触れておらず、通常の日記と「ATTIC JAM」の宣伝になっています。今後このブログがどう進んでいくか、また公式サイトがどうなるのか、要注目と言えます。
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by yukie909 | 2007-02-19 12:53 | non-Pete
2007年 02月 17日
Peteのサイト復旧
休止中だったPeteのサイトが再び見られるようになりました。
全体のデザインはほとんど変わらず、ダイアリーも休止する前と同じ状態でそのまま残っていますが、URLが全て変更されています。当ブログの各記事の原文リンクも順次貼り直していく予定です。
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by yukie909 | 2007-02-17 11:32 | non-Pete
2007年 02月 15日
Peteのサイト休止中
2007年2月以降、Peteの公式サイト内の全てのページが見られなくなってしまいました。現在はページにアクセスしようとするとeelpieに転送されるようになっており、トップページに「Peteの要望により、www.petetownshend.co.ukは追って通知するまで停止します」とのメッセージが表示されています。
そのため記事に掲載している日記本文へのリンクをクリックしても原文を見ることができません。復旧するまでお待ち下さい。なお、原文テキストは個人的に保存してあるので翻訳は続けます。
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by yukie909 | 2007-02-15 10:06 | non-Pete
2006年 06月 13日
ご連絡
いつも当blogをご覧頂きありがとうございます。
管理人はThe Whoの7月の欧州ツアーを見に行く予定でいます。それに伴い、セットリスト等のネタバレ回避の為に7月末頃までPete's diary新規更新分の翻訳を休止させて頂きます。過去アップ済diaryの未翻訳分については随時進めていくつもりです。
よろしくお願いいたします。
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by yukie909 | 2006-06-13 01:48 | non-Pete
2005年 12月 04日
4 December 2005 / Basement jam update (report from Who fan)
[原文] 2005年12月4日にThe Whoファンのメーリングリストに投稿された文章。
Basement jam update (登録制のMLのため、リンクなし)
こちらはPeteによるものではなく、『BASEMENT JAM』のスタジオライブを見にいったファンからのレポートです。投稿者の年齢等はよくわかりませんが、Peteの文章と区別するため一人称を「僕」にしました。2005年6月のPeteのdiaryに書かれた、NYでのチャリティライブの際に「Rogerは私の最新の曲Real Good Looking Boyを私もJon Carinも抜きで彼ひとりで歌い上げたlとの内容は、予定していたものではなくPeteのその場の思いつきだったことがわかります。いきなり演奏を止められたり眼鏡を隠されたり、Rogerは苦労しているようです。逆にPeteはせっかく作った曲をRogerにことごとく却下され続けて大変なようですが…。


開場時間は午後7:15だった。凍えるほど寒い外の道で立って待っていると、5フィート以上の高さがある、トレーラーハウスのように見える車の宇宙時代的なドアが開き、Peteの頭がちらりと見えた。後から聞いたところによるとそこが楽屋だったらしい。そして僕達は会場に入った。何とか潜りこむことができたファン達は皆そう思っただろうけど、建物の中は興奮ものだった。とても広い、あちこちが改造された家だった。「地下室」(※basement)に繋がる廊下を進んでいくと、Peteのサイト(リハーサル写真)で見ることができるスタジオに着いた。僕達が入るのを許されたのはそこだけだった。その部屋はあまり広くなく、小さなステージがあった。薄暗い照明に、キャンドルが灯されたテーブルが並び、まるでジャズクラブのような雰囲気だった。個人的な感想では、地球上のどこでもないような、外の眩い世界とは完全に遮断された場所のように感じられた。8時ごろにMikeyが登場し何曲か演奏した。とても良かった。次がSimon Townshendだった。彼は素晴らしい、とてもパワフルなアーティストだ。彼がソロで演奏するのを見たのは初めてだった。それからFoy Vanceという名前のアイルランド人が出演して、彼もまた素晴らしく、熱演していた。

Rachelと彼女のバンドは最高だった。彼女はアルバムから沢山の曲を演奏し、良いライブだった。そしてPeteが登場した。僕達は携帯の電源を切るように言われた。放送やサウンドなどを阻害して、いろいろと問題が起こるからということのようだった。Peteはユーモアたっぷりだった。曲を書いてはいるが昔と同じペースではないと話し、Rogerが却下した曲をこうして演奏することになった経緯を説明してくれた。Rogerに対しては、眼鏡をかけた彼を見てどうして皆笑わずにいられるんだ?という親愛の情のこもったからかいの言葉があった。(PeteがわざとRogerの眼鏡をアンプの上に置き、眼鏡がないとRogerが探し回る一幕もあったとのこと)僕達がいる部屋はスピリチュアルな物語にあふれていて、Johnが演奏した最後の部屋でもあるということだった。Meher Babaについても少し触れ、それからBansheesがレコーディングしたことがあり、その時にリードシンガー(彼女の名前の正しい綴りがわからない…Sussioxだっけ?)がドアに挟んで指の先を切り落としてしまったと話していた。
(※Siouxsie and the Banshees、イギリスの初期パンク・バンド)Peteが最後にドラッグをやったのもその部屋だそうだ。

セットリストに移ろう。アコースティックで演奏されたのは…
「Drowned」「Greyhound Girl」「Blue Red & Grey」!!
「In The Ether」「Just Breathe」「Sunrise」(この3曲はRachelと共演)
「Behind Blue Eyes」「Lets See Action」
そしてバンドの全員がステージに上り「Shine」を演奏した。Peteは、ライブをすることについては楽しむというよりはやるべき仕事だと考えていると言っていた。残念なことにカメラが動かなくなってしまったので数枚しか写真を撮ることができなかったけど、そんなことはどうでもよかった。Peteはこういうライブをまたやりたい、Rogerにも参加してほしい、だが彼はこんなこぢんまりとしたライブをする気にはならないだろうと話した。ニューヨークでのSamsungのライブ
(※2005年6月にPeteとRoger、キーボードの3人だけで行ったチャリティ・ライブ)では、Rogerが「Real Good Looking Boy」を歌った時に、Peteは演奏を止めてRogerに一人で歌わせたとのことだった。(Rogerはそうなることを全く知らなかったので、何とかしてうまく切り抜けるしかなかった)また、Peteの新曲(In The Etherのような)はきっとダメ出しされるだろう、とも。Rogerは曲が気に入らない時はただ「面白いけどWhoの曲ではないね」とだけ言うらしい。たくさんの曲がそうやって却下されてきたのだそうだ。

ライブは夜遅くに終わった。Peteは上に行ってしまったのでもう姿を見ることができなかったけど、Rachelはサインをしていたし、Simonはアルバムを売っていた。(僕も買ってサインを貰った)また、Alan Rogan
(※The Whoのツアー・マネージャー、特にPeteのギターを担当している人)が近くにいたので話すことができた。別れ際に、Peteと一緒にいない時は何をしているのか彼に聞いてみたところ、ほとんどの時間はPeteと一緒で、この30年間に1度しかツアーできなかったとのこと!!(?)今年はEaglesと仕事しているそうだ。Peteは今も怒鳴りつけてきますか?とたずねると、イエスという答え。でもこの頃はPeteに無視されているという話だった。今までずっと沢山の喧嘩(言い争いのことだと思う)をしてきたが、今では気にならないと言っていた。

カメラのことは残念だったけど、それを除けば最高の夜だった。

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by yukie909 | 2005-12-04 15:51 | non-Pete