2007年 03月 18日
18 March 2007 / Pete and Rachel at SxSW
[原文] 2007年3月18日のブログのポスト。
Pete and Rachel at SxSW
SxSWでのAttic Jamは相当楽しい時間だったようで、調子よく写真の説明をしています。


古い友人William Snyderが私達の関わった様々なイベントで撮ってくれた写真だ。William、ありがとう。

a0062503_1549848.jpg2007年South by Southwestで、La Zona Rosaを会場にして行われたAttic Jamで観客を迎えるRachel。

a0062503_15491923.jpg「Drowned」でウォーミング・アップをしている私。

a0062503_15492883.jpgMartha Wainwrightは天使と悪魔を呼び寄せた。その素晴らしい声で……

a0062503_1550237.jpg……そして素晴らしい脚線美で……。

a0062503_15501527.jpg彼女のハンサムなパートナー、Brad。(彼はSean Lennonとも共演した)

a0062503_15505668.jpgWilly Mason。メンバーを増やした新しいバンドを初めてバックにして歌っている。バンドは新しいがシャツはいつもと同じ。

a0062503_15511035.jpgピアノに向かい、うるさいバーから聞こえてくる騒音と張り合っているJoe Purdey。

a0062503_15515298.jpgそれから彼はその場にいたバンドを巻き込んで思い切りハジけた!Joeは私と一緒に「Let My Love Open the Door」を演奏した。(ドラマーはWilly Masonの弟、Sam Mason)

a0062503_1555133.jpg催眠状態のAlexi Murdoch。

a0062503_1603251.jpgAlexi Murdochは更に一歩先を行ってWillyのバンドを全員連れてきた。Bradがベースを弾き、私も入った!リハーサルなし。その信じられないような演奏がBBC Radio 2で聴ける。

a0062503_15553877.jpgRachelはJoni Mitchellの「Blue」を歌い、オヤジ共を全員夢中にさせた。この美しい輝きを持つ曲は、きちんと演奏し歌うことができる者の手によって、奥深くに眠っていた古い宝石が再び磨かれて蘇った。

a0062503_1615934.jpgMika。Attic Jamに初出演してくれた。今回我々が迎えた唯一の新しいアーティストとなる。UKチャートNo.1を記録した曲を携え、彼はAttic Jamの形式ばらない雰囲気の中に飛び込み、熱演してくれた。Mikaは唯一無二の才能で、エネルギーに溢れ、他のアーティストにはない風変わりなところがあり、力強い曲の数々はどこかQueenを思わせるスタイルだが、彼の成功は彼自身の魅力によるものだ。

a0062503_162519.jpgMikaのギタリスト、Mika、私の3人が顔をつきあわせてアコースティックで「Pinball Wizard」を演奏しているところ。Mikaと私の服装がカラー・コーディネイトされている点に注意。

a0062503_15565280.jpgダミ声で「In The Ether」を歌い、グランジ・ファンを追い払っている巨匠の姿。テムズ・エスチュアリーのピアノ教師および教会のオルガン奏者で、それはそれは素敵なRachel Fuller嬢がいつものようにピアノで参加してくれている。

a0062503_15571362.jpgRachelがとうとうテレビに出演した。BlaxeのDirectTVによるAustin Convention Centerのフェスの報道で紹介されたRachelは、見た目もサウンドも素晴らしかった。精巧でプロフェッショナルな仕上がりの、惜しみなく予算をつぎ込んだテレビ番組はまさしくSxSWの新基準となった。ワーオ。

a0062503_15573150.jpgバイバイ、chumps。
(失礼、chumsの間違えだった)

(※日本語にするとわけがわからなくなってしまうので……chumpはバカ、間抜けを表す言葉で、chumは仲間、友達を意味します)

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by yukie909 | 2007-03-18 15:52 | blog


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