2007年 02月 21日
21 February 2007 / First Night
[原文] 2007年2月21日のブログのポスト。
First Night
2/20の「Attic Jam」の報告です。この日、PeteはLou Reedと記念すべき初共演を果たしました。
Rolling Stone誌のレビューによると、Peteが自分のセットでThe Whoの曲を4曲弾き語った後にLou Reedが登場。2人は並んで座り「I'm Waiting For The Man」「White Light/White Heat」「Pale Blue Eyes」を演奏したそうです。
脚本作成中という映画の構想については何ともコメントに困りますが、ともかく歴史的な夜だったと言えるでしょう。


a0062503_1240678.jpg昨日ニューヨークのJoe's Pubで行われた「Attic Jam」に参加できて良かった。私はRachelと共にライブを主催したJimmy Fallonを除く全ての参加者と最低1曲は共演した。Rachel Yamagata、Rachel Fuller、Amos Lee、J-Mascis、そしてLou Reedと一緒に、ふさわしい曲を演奏した。彼等は全員真のミュージシャンであり、素晴らしい作曲者だ。特に初めてLouと一緒に演奏できたことが嬉しかった。私は彼の音楽がとても好きだ。彼はギター演奏については軽く流していたが、私達の息はぴったりと合っていた。本物の魔法がそこにあった。

Jimmy Fallonとは通常の曲ではなく、映画1本分の台本になる予定の簡単なピアノ曲を合わせた。ストーリーは次の通りだ。Rachelは「Satin Doll」や、ショパンやバッハのオルガンフーガを弾くピアノ・オルガン奏者を演じる(それは彼女にとって実際に10代の頃しばらくやっていたことだった)。私は金持ちの好色な年寄りに扮し(それは私にとって実際に10代の頃しばらくやっていたことだった)、彼女を振り向かせる為にとうとうピアノやオルガンを山ほど買い込んでしまう役を演じる。Jimmyが演じるのは店の経営者で、彼女にひそかに恋焦がれていたが、売上アップと「ピアノ&オルガンセールスマンの年間最優秀賞」獲得を巡ってその恋を押し止めなければならないという役どころとなる。現実の世界と少し似た物語だ。Jimmyは次の映画でLucy Luとキスをすることになったそうだ(それは彼にとって実際に10代の頃しばらく願っていたことだった)。

今日の遅い時間、限定期間中のみになるが、ライブのウェブキャストをTowserTVで見られるようになるだろう。このチャンネルのストリーミング容量は限られており、500~650人しか同時に見ることができない為、もし回線の調子が悪い場合はしばらく待ってから再度試してみてほしい。

今日カリフォルニアに向かう。The Whoの次回USツアーの日程は今週の金曜のリノ公演からスタートする。

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by yukie909 | 2007-02-21 18:01 | blog


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